2008年07月25日
隅田川 花火大会 2008年 時間 場所 穴場 見どころ 見所 定番
【要注意】 YouTubeやニコニコの動画はよく削除されます!【保存方法】
隅田川花火大会(第31回) 開催情報
1. 実施日時
平成20年7月26日(土) 午後7時10分〜8時30分
※荒天の場合は、翌7月27日(日)に順延し、両日とも実施できない場合は中止とします。
2.実施会場
第一会場 桜橋下流〜言問橋上流
第二会場 駒形橋下流〜厩橋上流
3.打揚げ玉数
20,000発(コンクール玉200発を含む)
(内訳)第一会場 9,350発 第二会場 10,650発
4.花火大会コンクール
本年も、両国花火ゆかりの業者7社と国内の代表的な花火大会で優秀な成績を
おさめた業者3者を加えた10社による花火コンクールを実施します。
昨年の様子
------------------------------------------------------------------
隅田川花火大会(2008年)プログラム
第1会場

第2会場

------------------------------------------------------------------
まず確認しておこう!
道路・交通・トイレの案内地図
------------------------------------------------------------------
定番スポット(見どころ・見所)
●首都高速高架下
隅田川沿いに長く延びる首都高速向島線の高架下。
ここは、眺めが良くて花火がよく見えます。
しかし、ここは隅田川花火大会でも屈指の場所取り激戦区。
特に向島入口周辺の混雑は半端じゃありません。
遅くとも5時頃にはスペースが埋まってしまいます。
●白髭橋
(しらひげばし)
隅田川花火大会のエリアでは、最も隅田川上流にある橋。
墨田区側の高架下は花火がよく見えるため、場所取り激戦区。
橋の上からは正面に花火を見ることができますが、立ち止まり禁止になることもあります。
●銅像掘公園周辺
隅田川沿いの遊歩道からは、迫力満点の花火が見えます。
遠目ですが、隅田川花火大会・第二会場の花火も観賞可能。
周辺は倉庫や工場が多いので比較的静かです。
●言問橋
(ことといばし)
隅田川花火大会・第一会場の打ち上げ場所に近く、花火を真正面からみることができます。
しかし橋の上は一方通行で、立ち止まり禁止。
でも、渡っている間は最高の気分。
川に写る花火も格別です。
●浅草寺
(せんそうじ)
花火はやや遠めですが、境内が広いため意外に混雑しません。
隅田川花火大会の要チェック観覧ポイントです。
花火の打ち上がる方向をきちんと確認して、ベストポジションを確保してください。
●隅田公園
隅田川花火大会・第一会場のすぐそば。
隅田川の両岸にある公園です。
東岸(墨田区側)は、首都高速道路などにさえぎられて花火が見えにくいです。
それに比べて、浅草小学校側に位置する西岸(台東区側)は花火がよく見えます。
ただし人気も高く、場所取り競争も熾烈です。
朝9:00頃にすでシートで埋め尽くされていることもあります。
前日から場所取りしている人もいるといわれ、席確保は非常に困難です。
●隅田川周辺
隅田川花火大会・両会場の花火を見渡せるスペースは、たくさんあります。
ただし、川沿いで観賞する場合、虫が多いのが難点。
敷物、虫除けスプレー必須です。
浴衣よりジーンズですね。
●吾妻橋
(あづまばし)
隅田川花火大会の第一会場と第二会場の中間に位置しています。
なので、両会場の花火を堪能できます。
立ち止まり禁止ですが、人の流れが遅いので花火を満喫できるスポットとして人気があります。
●清澄通り
(きよすみどおり)
隅田川花火大会・第二会場にむけての方向は、高い建物が少ないエリアです。
そのため、至近距離で真正面に花火を観賞できます。
例年屋台が多く出店するエリアです。
3時頃には混み始め、6時前には大混雑します。
交通規制されるときもあります。
●厩橋
(うまやばし)
隅田川花火大会・第二会場の花火は目の前。
橋の上は立ち止まり禁止です。
さらに、台東区側から墨田区側への一方通行となります。
歩きながらの観賞になりますが、花火が観客を照らす様は圧巻です。
●蔵前橋
(くらまえばし)
隅田川花火大会の、2つの会場の花火を観賞できる絶好ポイント。
ただし、順路規制が行われるうえに立ち止まり禁止になることがほとんど。
大会開始後は列の進みが遅くります。
------------------------------------------------------------------
穴場スポット(見どころ・見所)
●浅草警察署前の小松通り
地元の人が多い、隅田川花火大会の鑑賞スポット。
交通規制外のエリアなので、シートを敷いての花火見物はできません。
●水戸街道
隅田川花火大会両会場の花火を望める穴場スポット。
夕方以降は歩行者開放区域も設けられます。
混雑回避のため、帰りは曳船駅を利用するのがオススメです。
●両国国技館
JR両国駅西口からすぐ。
例年、観賞ルートから外れるためにあまり混雑しません。
隅田川花火大会の、穴場鑑賞スポット。
●本所三丁目交差点
周辺の建物が低いので、隅田川花火大会・第二会場の花火がよく見えます。
空を見上げれば、花火が至近距離です。
交通規制が始まる前には移動しておきたいスポットです。
●東駒形三丁目交差点
首都高の上空に望める花火は圧巻。
橋の向こうには隅田川花火大会両会場の迫力満点の花火が、意外なほど近くに感じられます。
移動には本所吾妻橋駅を利用することをおすすめします。
●大横川親水公園
長さ1.8kmに渡る公園で、東駒形辺りからは隅田川花火大会の花火が見えます。
隅田川花火大会両会場から少し離れているので、花火は少し遠めに見えます。
ここは交通規制されないことが多いので、くれぐれも事故に気をつけてください。
●押上・業平
業平橋駅や押上駅周辺は、臨場感抜群のとっておきの鑑賞場所です。
特に業平駅北口周辺の場合、隅田川花火大会第一会場の花火を至近距離で見ることができます。
大会終了後はすぐに電車に乗って、渋滞に巻き込まれないようにしましょう。
混雑を避けたいという人が観賞するのに最適なスポットです。
------------------------------------------------------------------
交通規制
隅田川花火大会は、すさまじい人出です。
花火大会開催前、開催中、開催後共に事故防止のため警察官・警備員・大会関係者による誘導指示を行っています。
「行きたい方向に歩けないし、立ち止まれない」ということです。
隅田川花火大会会場近くの駅は交通規制が始まる前から混雑が始まります。
そして、花火大会終了後は駅への入場も制限されるほど混雑します。
事前に帰るコースを計画しておく必要があります。
少し離れた駅まで歩くだけで、意外と空いていますよ。
隅田川花火大会当日は、隅田川を中心に、午後6時から午後9時30分頃まで広範囲に道路が規制されます。
車だけではなく、人の通行も制限されます。
早めに目的場所への移動をすませることがポイントですかね。
隅田川花火大会公式ホームページ
http://sumidagawa-hanabi.com/





