2008年07月24日
【東北地震】岩手・洋野町庁舎にひび
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震度6強を観測した岩手県洋野町役場では、行政棟と議会棟をつなぐ2階通路の強化ガラスが1枚割れたほか、4階の天井部分が崩れたとの情報もあり、現在確認中。また、県道20号線で土砂崩れがおき、車が巻き込まれたとの情報があり、確認している。同役場は平成7年に建てられている。
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岩手県洋野町の大野庁舎にいた同町教委大野事務所の附柳勝男所長は「地震発生時は就寝していたが、激しい揺れに飛び起きて急いで出勤した。昭和47年に建築された庁舎には所々にひびが入り、ひどい個所は3メートルぐらいの亀裂が入っている。窓にもひびが入っており、窓枠の外れたところもあった」と話した。
岩手県洋野町の総務課、滝川幸弘庶務係長は「庁舎は平成7年に新築されたばかりだが、渡り廊下の強化ガラスには大きなひびが入っていた。分厚くて、どんな地震がきてもびくともしないと思っていたので驚いた。庁舎内の給湯室は、食器棚の湯飲みなどが散乱した場所もあった。水や電気は今のところ無事に通じている」と話している。





